恋をするといつもより景色がキレイに見えたり、なんでもないことに感動しやすくなったりしますよね。例えば、涙もろくなったり、笑うことが増えたり。普段は気にも留めてなかったことがキラキラと輝いて見えたり、人に優しくなったり。
それは恋することによって、感受性が豊かになっているから。つまり脳のなかがいつもよりパワフルに動いているからなんです。
感受性が豊かになると、身体の感受性も同時に豊かになるんです。なぜなら「気持ちいい」と感じるのは、身体ではなく、もちろん性感帯でもなく、「脳」なんですから。
痛いと感じるのが、皮膚の痛点から脳に信号が流れて「痛い!」と思うのと同じで、触れられて「気持ちいい」と感じるのは、相手のことが好きで好きでたまらないから。
例えば、電車のなかで太腿や胸を触られても気持ち悪いとしか感じませんよね。それは相手に対して「気持ち悪い」と感じている信号を脳に一生懸命送っているからなんです。
私の場合、恋をしてドキドキすると、すぐに相手とのエッチなシーンを想像したりして、なんだか一人で盛り上がっちゃったり、一人エッチの時は、その人のことを思い浮かべたり、なんてことも。
恋をすると心の中までも、常にドキドキワクワクしていたい!彼と「したい!」とストレートに思ってしまうのも不思議ですね。
そして、恋をすると瞳が潤み、身体全体の循環もよくなります。だからキスをしただけで、カアッと体が熱くなり、ジュンッとアソコが濡れるようなことが起きるわけです。
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