道は九月十日、北海道銀行と共同で、エゾシカ肉や乳製品など道産の高級食材だけを取り扱う商談会を初めて開催する。「紀ノ国屋」「ディーン&デルーカ」といった高級スーパーや有名百貨店の購買担当者(バイヤー)を札幌に招待する一方、道側も出品する業者を厳選。道産ブランドのけん引役と見込んだ商品を戦略的に全国に売り出そうという試みだ。
道産食材は全国各地の物産展などで人気を集めているが、品質に応じた値段で定番商品として販路を確保できたケースは少なく、量販店などに安く買いたたかれがちだった。
そこで道は「道産食材をブランドとして育てるため、高級店の力を借りよう」(経済部商業経済交流課)と発案。札幌市内のホテルを会場に今回の商談会を企画し、招待する購買担当者を高級スーパーと有名百貨店に絞り込むことにした。“カリスマバイヤー”として知られる阪急百貨店(大阪)の薬師寺雅文氏や、東武百貨店(東京)の内田勝規氏など、全国から百二十人が参加する見通しだ。
(北海道新聞より引用)
2007年8月26日日曜日
2007年8月16日木曜日
道内相次ぐ輪禍死 札幌、旭川、興部で死亡事故
道内の交通事故死者は、十五日午前零時現在で前年同期比十六人増の百六十人に達し全国ワーストとなった。十五日には空知管内幌加内町などで二人が死亡。十六日に入っても、札幌市、旭川市、網走管内興部町で死亡事故が発生した。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
2007年8月2日木曜日
農水省職員、5人を処分 牛ミンチ偽装
農林水産省は一日、苫小牧市の食肉加工製造卸会社「ミートホープ」による牛ミンチ偽装事件で、業務遂行で不適切な事実が確認されたとして、同省北海道農政事務所の所長ら計五人を処分したと発表した。
ミート社に関する情報は昨年二月、苫小牧にある同農政事務所地域第九課に寄せられ、札幌の同事務所に報告が上げられたが、それを道に速やかに報告しなかったとして、同事務所の課長(当時)を戒告、課長補佐(同)を訓告とした。
これとは別に、昨年三月に情報を得ながら、同事務所への報告を怠ったとして、地域第九課の係長(同)を訓告。指導監督が不十分だったとして同事務所の所長と部長(同)を厳重注意とした。
一方、道は「北海道農政事務所から情報を受理した記録はない」として、道職員の対応に問題はなかったとの立場を貫いており、職員の処分は予定していない。
(北海道新聞より引用)
ミート社に関する情報は昨年二月、苫小牧にある同農政事務所地域第九課に寄せられ、札幌の同事務所に報告が上げられたが、それを道に速やかに報告しなかったとして、同事務所の課長(当時)を戒告、課長補佐(同)を訓告とした。
これとは別に、昨年三月に情報を得ながら、同事務所への報告を怠ったとして、地域第九課の係長(同)を訓告。指導監督が不十分だったとして同事務所の所長と部長(同)を厳重注意とした。
一方、道は「北海道農政事務所から情報を受理した記録はない」として、道職員の対応に問題はなかったとの立場を貫いており、職員の処分は予定していない。
(北海道新聞より引用)
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